あなたはどっち?!製造業の仕事に向いている人・向いてない人

製造業にどのようなイメージをお持ちでしょうか?

「単純作業でつまらなそう」
「肉体労働できつそう」等、
マイナスなイメージを持っている方が多いかもしれません。

確かにそういった要素も仕事の中にはありますが、
そればかりではありません。

製造業の仕事に向いている人・向いていない人がいます。

今回のコラムでは製造業のお仕事の向いている人・向いていない人の特徴を紹介します。

このコラムを読んでいただいて、
・製造業の仕事に興味があり、自分が向いているかどうか知る事ができる。
・製造業のやりがいを知る事ができる。

以上2点の効果を得て頂けるようなコラムにしていきます。
製造業の仕事に興味のある方はぜひチャックしてみてください。

■目次
①製造業の仕事に向いている人・向いていない人
②製造業の仕事の特徴
③製造業のやりがい
④最後に

①製造業の仕事に向いている人・向いていない人
・真面目にコツコツ取り組むことが好きな人
どのような製品の製造に携わるかによって大きく異なりますが、
製造業は一人ですべての作業を担うことはありません。

それぞれの工程において担当者を付け、
同じ作業を地道に繰り返すことがほとんどです。

作業の内容は図面・マニュアル・仕様書等の内容を確認して、
正確に作業を進めていくことが求められます。

必要な作業を怠ってしまうと、全体の作業がストップしてしまう事もあり、
出荷遅延に繋がりかねません。

当社においても、スピード以上に丁寧さに重きを置いており、
「自分の仕事に着実に最後まで取組み続ける力」を高く評価しています。

落ち着きが無く、雑な作業をしてしまう方は向いていないかもしれません。

・ひとりで作業をするのが好きな人
製品の制作工程には様々な人がそれぞれの工程を責任もって対応していく必要があります。
しかし、一度作業に入ってしまえば一人で黙々と作業をする事がほとんどです。

反対に誰かと話しながら仕事がしたい・コミュニケーションを重視したいような人は製造業には向いていないかもしれません。

②製造業の仕事の特徴
・未経験可・学歴不問のケースが多い
製造業に対して「そもそもの作業自体が難しそう」というイメージを持つ方が多くいらっしゃいます。

実際は図面・マニュアル・仕様書等があり、作業内容が明確になっています。

当社においても未経験の方が始めやすい作業から、
本人の力量と気持ち次第で難しい作業に挑戦頂くようにしています。

いきなり複雑な作業を任されることがなく、作業内容も明確なため、
未経験可・学歴不問のケースが多いです。

・時には頭を使う事もある
上記に記載の通り、図面・マニュアル・仕様書等があり、作業内容が明確ではありますが、
経験を積んでいくと、「こうした方が効率がいい」「この機械はこうやって使う」等、
考えて作業内容を変更することもあります。

先人たちの知恵として作業マニュアルが存在していることがありますが、
時にはそれを疑い、効率的な作業方法について検討・提案する事もあります。

また本人の力量と気持ち次第では、将来的に新人教育を任されることがあります。
自分の経験を活かし、新人が早く成長・戦力化するにはどう教えればいいか考える事もあります。

③製造業のやりがい
・仕事をやり切った!と感じられる瞬間が毎月ある
毎月顧客からどのような製品を、どのくらいの量、いつまでに納品してほしいといった、
明確に発注されることが多いです。

社員全員で効率的に作業を行う事で、顧客のニーズに的確にとらえ、
製品を納品したときは『やり切った!』と達成感を感じる事が出来ます。

また、効率的に業務が終わった時は早く帰れることもあり、
モチベーション向上につながります。

・スキルアップがある
製造業の仕事は未経験の方でも挑戦しやすく、ほとんどの作業がマニュアル化されています。
そのため、未経験であってもコツをつかめばすぐにスキルアップを図ることができ、
それが大きなやりがいにつながるのです。

経験を積んでいくとゆくゆくは新人教育担当や現場責任者等のステップアップもあり、
長く働くこと・気持ち次第では会社の幹部として働くことが出来ます。

・労働環境がしっかりしている
いわゆるブラック企業と呼ばれるような製造業も存在しますが、
当社は「残業代」「深夜労働手当」「有給休暇取得」などの福利厚生も当然も充実しております。

また世の中の変化を鑑み、働き方改革による職場改善に取り組んでいる会社が多く存在します。

サービス業だといまだに「サービス残業」「休みがとりずらい」等が発生する事もありますが、
そういった面で安心して仕事をしていただくことが可能です。

④最後に
今回の記事では、製造業の仕事に向いている人・向いてない人について紹介しました。
記事を読んでくれた方の中で、「自分は向いているな」と思った方は、
ぜひ一度当社の職場見学会兼面談にご参加いただけますと幸いです。

よろしくお願いいたします。

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